東北大学は、企業への創薬活動拠点の提供のみならず、本学研究者の“知”や大学施設の提供による共創型創薬の実現を目指しています。
創薬研究は、研究成果を起点にするものの、アカデミア研究とは目指すゴールが異なります。その過程で必要となる評価項目にも違いがあります。“東北大学Drug Discovery Platform”では、創薬研究に特有な事柄に焦点をあて、各分野のエキスパートの先生方からご紹介いただきます。
今回は、薬物動態試験について、その必要性や実施のタイミングなどをご紹介します。【紹介内容】
今回は、既承認薬のCTD*を紐解きながら、薬物動態試験がなぜ必要なのかを深く掘り下げ解説していきます。
この解説を通して、ライセンスアウトや共同開発候補の製薬企業が採否を決定する際に何を基本としているのか、その一端を垣間見てみませんか?
本セミナーが皆様の研究活動の方向性を考える一助になればと思います。
*Common Technical Documentの略、医薬品の承認申請のために作成される日米EU共通の国際共通化資料
プログラム
| 15:55 |
開場 |
| 16:00-16:05 |
開会・イントロダクション
オープンイノベーション事業戦略機構 特任教授 |
| 16:05-16:35 |
講演
「医薬品開発に必要とされる薬物動態試験-CTDを紐解きながら、製薬企業が求めるデータを知ろう!-
」 |
| 16:53-16:50 |
質疑応答 |
| 16:50-17:00 |
お知らせ
「創薬相談内容、東北大学事務所滞在スケジュールについて」 |
【日 時】
2026年2月17日(火)16:00-17:00(15:55開場)
【会 場】
オンライン(Zoom Webinar)
【参加方法・申込先】
事前に参加登録をお願いいたします。
対象者
学内教職員および学生
参加費
無料
主催
創薬戦略推進機構、オープンイノベーション事業戦略機構
問合せ先
オープンイノベーション事業戦略機構イベント事務局
mail:oi-event[at]grp.tohoku.ac.jp ※[at]を@に置き換えて下さい。


